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追記(7/26)

真相が判明しましたのでご報告します。

捕獲器は市から借りたもので、自治会で以前より設置していたとのことです。

7/24(金)捕獲器に入ったので市の担当部署に複数回電話をしたそうですが、繋がらなかったとのこと。
休日は市の担当部署に電話は繋がりません。

捕獲器の貸し出しをする際に、担当者の方がどのように指導されたかわかりませんが、休日や夜間、悪天候の時に設置をすると、引き取られ収容されるまで苦痛を強いられます。

一般市民の方はご存知ないことも多々あるかと思います。専門職である担当者から適切な指導があって、しかるべきではないでしょうか。

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野犬が多く住む地域で、個人所有の捕獲器が設置してあります。
野犬と思われる犬が7/23(木)朝から捕獲器に閉じ込められたままです。
見かねた近隣住民の方からご相談がありました。

7/25(土)、26(日)現地に行きました。
家人は留守のようで、4日間も飲まず食わずのようです。

中型サイズの黒っぽい犬です。まだ若そうな様子で体力はありそうですが、見かねて、檻の隙間から水を与えるとゴクゴク飲み干しました。

数日間、泣き叫ぶ声に胸を痛める住民の方。
家人から事の詳細をお聞きしていませんが、苦しい思いをさせることは【虐待】です。
野犬に困り、個人で捕獲器を設置されたのかもわかりませんが、入れっぱなしで水も与えない。仮に保健所に引き取り依頼をするつもりでいたとしても、連休中に捕獲器を稼働させるのは、非情な行為としか思えません。

野犬を排除したいお気持ちがあるとしても、それはやむ無し。ただ、捕獲後に苦しい思いをさせることはやめてください。

行政も私有地内の事なので動けず。
当会としては、改善を求めるべくお話しをすることしかできませんので、メモを挟んで現地を離れます。
また再訪します。(7/26)