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*寿命の縮まる想いをした飼い主さん*

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ある日愛犬と散歩していたら、女性が声を掛けてこられました。
「昨夜からチワワが行方知れずなんです…」と。
初対面でしたがお宅までお邪魔し、どこからどういう風にいなくなったかをお聞きしました。
お店をされていますが、裏口のドアがしっかり閉まっていなかったのです。
行政の届け出もされ、捜索されましたが見つかりませんでした。

名前はラムちゃん。
5歳の男の子ですが腎臓病の持病があり、1日3回の投薬と療法食が必要です。
おまけに引っ越して日が浅く、土地勘も知り合いもない状況でした。
飼い主さんは眠れない夜を過ごし憔悴されていました。

私はいつもの散歩コースでしたので知人もおり、ご近所ネットワークで何かしらラムちゃんに繋がれば…と思いました。
それから数時間後、「見つかりました‼近くのお店の従業員の女の子が連れて帰っていました」と、連絡がありました。
ラムちゃんは無事にお家に帰ることができました。
持病のあるラムちゃんは疲れている様子でした。

飼い主さんは直ぐに行政に届けられました。保護した方が届けられたら直ぐに帰れたはずです。
迷子にさせても、保護をしても、どちらも必ず行政に届け出をしてください。

飼い主さんは不注意で迷子にさせた事を悔やみ、持病が悪化することを心配し、さぞかし寿命の縮まる想いをされたことでしょう。

ラムちゃんに大事がなく、早期解決し本当に良かったです。